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飛行機③ 〜ウェイクタービュランス〜

こんにちわ!今日もセブはピーカンです058.gif058.gif058.gif
暑い068.gif。。。だけど雨057.gifよりはいいですね(笑)


今日はウェイクタービュランス(Wake Turbulence)についてお勉強をしたいと思います066.gif


ウェイクタービュランス、日本語では『後方乱気流』です。飛行機の後方にできる乱気流のことです027.gif

風が静穏なとき、その乱れた空気は2〜3分そこに留まります。
離着陸時、出発機または到着機の間隔が、2分を最低としているのはそのためです。
発生後数分間持続し、時間が経過するとともにゆっくりと降下していきます。
さらに風に流されたり、降りてきた渦が地面でバウンドしたりもします。


それでは後方乱気流はなぜ発生するのでしょうか??

翼上面の気圧が翼下面の気圧より低いため、翼端では下面から上面に回り込もうとする渦流が発生します。飛行機が進行するにしたがってこの渦流が後方に残り、右翼端からは反時計回りの、左翼端からは時計回りの渦が発生します。

渦の大きさは航空機の重さ、速度、翼の形などによって異ります。
機体が重く、低速であるほど大きな渦が発生し、先行機と後続機との重量に応じて最低管制間隔を通常より大きく設けたり、無線通信により注意を促しています。

後方乱気流は目視できないため、マクタン空港のような大型機の発着が多い空港はすぐ後を飛行または離着陸する小型機は注意をしましょう!!001.gif

それではまた049.gif

by cebutop | 2011-04-04 15:19 | 飛行機 | Comments(0)  

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