人気ブログランキング |

先ほどの答え

先ほどの問題ですが時間切れのため答えを発表します!!




正解は…












ELT(Emergency Locator Transmitter)
航空機用救命無線機でした001.gif


航空機が不時着等した際に位置を発見する為のものです。



フィリピンでも 406MHz 121.5MHz で作動する
デジタル化されたものの装備が義務図けられています。



これにより、何の機体が遭難したかがわかるようになりました。


取替え作業等厄介な事ですが、これもいざという時の為に必要な事ですね056.gif



今回の問題の正解者はYAさんでした003.gif

おめでとーございます!!


頑張れ日本!!
                                      BY TETSU

by cebutop | 2011-06-06 17:54 | 飛行機 | Comments(14)  

Commented by YA at 2011-06-06 18:08 x
ヤッター! 何か景品ありますか?
たこ焼きスナック?
新築・出産祝いの際にビールを沢山頂に参りますから、そのときに宜しくであります。
Commented by YA at 2011-06-06 19:39 x
このUHFとVHFを備えた新しいELTは、今までと違ってIDが登録されているので、ご発信した場合は今まで以上に厄介なことになりますので、シャットダウン前に121.5で誤作動していないかを確認することを義務ずけている会社も多いそうです。 特に飛行学校には常時確認してもらいたいのです。 例えば、ちょっとハードなランディングをしたときなども作動する場合がありますので。
今までのVHF(直接波)のみのELTでも、捜索機関の上空からの電波方向探知機で容易に電波発信元を探すことができましたが、発信源まで捜索せねばならなかったのです。でもこの新しいELTは衛生でを通じて即座に電波発信源が解明されてIDも分かるので、SAR(捜索救助)側にとっては今まで以上に容易に捜索救助ができる有難い機材です。 非常時にはフィリピンの国外にこのELTの情報が真っ先にとんでいくのでしょうね。
ですから、新型ELTを搭載することは、更に安全ってことですね。
Commented by K操縦士 at 2011-06-07 23:12 x
ちなみにInt'l Cospas-Sarsat programは121.5MHzの探索を2009年2月1日にて終了しております。将来は406MHz衛星探査型に統一されるのでしょうね。。。

Commented by YA at 2011-06-08 01:58 x
お~ K操縦士様、ご無沙汰しております。
お元気ですか? 
しかし、121.5が廃止されると、世界中に普及したVHFの電波方向探知機をUHFに変えなければならないのが大変ですね。
ってか、方向探知機は要らないかな? でも、海流の早い海域での捜索には、やはり現場に向かう捜索機に方向探知機が欲しいところです。
Commented by unknown at 2011-06-08 11:49 x
フィリピンでは滞空検査の際にELTをチェックしていますが、実際に遭難した飛行機をELTの信号により発見した例がありません、以前マニラ空港で胴体着陸した飛行機のELTが一週回以上121.5で遭難信号を駐機場から発信しながら全員がこれを無視して通常運行した例があります。
空軍のパイロットに聞いたところ、フィリピンにはこのELTの方向を探知する装備がありません。
以前はあったようですが、1度壊れるとこの国はまず直しません、
常に直す予算がないからです。
セブでもILSが故障してから2年以上復旧していません、やっと去年ローカライザーのみが復旧しましたがいまだにグライドスロープがありません、そのため悪天候の際にmissed approach する確立が多くなります。
この体質は誰が大統領になっても変わりません。
Commented by cebutop at 2011-06-08 12:19
YAさんおめでとうございます!景品はタコヤキスナック用意しておきますw
レスキューする側には助かる装置ですね。セブにはいつ頃きそうですか?
Commented by cebutop at 2011-06-08 12:20
K操縦士さん、お久しぶりです!
今後は統一されていく事になると思います。やっぱり衛星の能力はすごいですね。
Commented by cebutop at 2011-06-08 12:22
UNKNWONさん、そうですね。この国は維持管理が出来ない国ですからねw
ようやくマクタン空港にもグライドパスの工事が行われていますね。国際空港なのでそれなりの設備を整えて欲しいものです。
Commented by K操縦士 at 2011-06-08 14:36 x
盛り上がってますね~。
YAお兄様も無線となるとオタクでなくMasterですしね。。。
世の中、エコ、省エネ。。。従来型の地上設備は電力も費用も
掛かるのでこれからはGNSSをベースにして地上設備も最小限に
代わっていくのでしょうね。。。GLS(GNSS Landing System)も
非精密進入以外で従来のILSと併用で使用している最新型の空港もあるそうで、お空の航法も地上を走行する自動車のナビ並みになるといいですね。
Commented by cebutop at 2011-06-08 15:02
たまには盛り上がっていいですねw
今後はGLSが主流になっていくんでしょうね。
Commented by YA at 2011-06-08 17:36 x
なななぁ~んと 電波方向探知機が無い?? フィリピンのSARは何してんの!?って感じですね。 有っても使い方が分からなければ仕方が無いが、CAAPのAIPを見れば普段見られない、通常我々が使用する捜索飛行パターンなどが鮮明に記載されてる。にも関わらず、「ヤッテルふりかよぉ~」 人命救助の意識ってもんが無いのかねぇ~! 遭難信号の発信源がわかったら即座にELT止めなきゃねぇ~~だめだよねぇ。 あ・り・え・な・い でも夢のような現実らしい。 素直に受け入れるしかなにのでしょう。 
by ZK-SAR
Commented by YA at 2011-06-08 17:54 x
僕は先日、フランクフルトから台湾入(結婚式の為(僕ではない))りしましたが、時差ボケが回復しません。 ご存知の通り:ヒューマンファクターのセオリーだと。「東に飛んだ場合、時差1時間で1日」の定義があります。 例えば、出発した国と到着した国の時差が8時間とすると体内時計が現地時間になれるのが8日間かかる。 なわけで、昼夜逆です。 お~それからNZの恩師(日本青年会議所発足当時の超度級親日家英国系NZ人のRobin(ちなみに音楽家の息子Mark De Clive-Lowe))が亡くなってしまって先日葬儀が行われました。Email確認しなかったので葬儀に参列できませんでした。ので、この結婚式が終わったらNZ入りを考ええます。 が、しかし、セブにも行かなきゃですが、ゆっくり滞在したいので日程を調整します。
Commented by YA at 2011-06-08 18:09 x
K操縦士様
無線よりも無銭マスターですわよぉ~~ん。
ちょっくら旅の途中で、そのGPS アプローチをGarmin1000でしちゃお~う。 ついでにPrecisioでILS non precisionのVOR、DME、NDB,LLZもしちゃおうかなです。 ちょうどGNSSとかRAIMの勉強中(ICAO)で~すのよ~ん。
byZL1JAP
Commented by YA at 2011-06-08 18:18 x
P.S.やったぁ~ たこ焼きスナック!!!

フィリピンがグローバルスタンダードに近づけます様に。
(お祈りです)

<< いざ日本へ! これなーんだ?? >>